イボコロリはイボに対して高い効果を発揮してくれます。ですが、その分イボコロリを使っては行けない部位もあるんです。ご紹介しましょう。

飲むイボコロリ、イボコロリ内服錠 どのぐらい飲み続ければいい?

※画像参考
http://www.181109.com/static/product_images/thumb/show_image.php?filename=25100_banner1.jpg&width=348&height=348

液体タイプのものがよく知られているイボコロリですが、第3類医薬品として錠剤タイプの「イボコロリ内服錠」も市販されています。老人性のイボにも効果がある錠剤とうたわれています。

イボコロリ内服錠は、イボを飲んで治すために開発がすすめられた治療薬です。薬剤師の使用方法の説明義務がない第3類医薬品なので、ドラッグストアや普通の薬局での購入が可能です。
液体タイプは広く知られているため多くの店舗で置かれていますが、内服錠は置かれていない場合があります。
内容量は180錠で10日分とされています。定価(税込)は¥2,462。1回あたり6錠の服用で、1日あたり3回(朝昼晩)計18錠が服用の目安になります。

ヨクイニン(=種皮を除去したハトムギの種子)を主な材料として配合がされ、添加物などが一部含まれています。

ヨクイニンにはビタミンBが豊富に含まれていて、昔から、皮ふの成長や再生を促進する効果があると言われています。特に角質が固まってできた、首によくできる老人性イボの改善に効果的で、その他の医薬品や化粧品などにもしょっちゅう配合されている信頼性のある成分です。
イボの改善のためには、成人の場合1日30g程度のヨクイニンの摂取がベターとされているのですが、イボコロリ内服錠の場合、ヨクイニンを25.974g摂取できるように1日あたりの服用量の目安が決められています。

内服錠の場合、患部に直接塗りつけてイボの改善するのと違って、効果のある成分を内部に摂り入れて、身体全体の皮ふの状態の改善を行います。
そのため、個人差はありますが、効果が表れてくるまでに少し時間がかかると感じる人が多いようです。
具体的には、効果が表れるのが比較的早い人で3ヶ月程度の期間、遅い人の場合は半年程度の期間服用を続けています。

根気よく取り組むべき治療法と言えますね。

 

 

根気が大事!?イボコロリ内服錠の口コミ

 

038564sイボコロリ内服錠の効果を知りたいと思いませんか?ここでは実際に長期間服用を続けた方の口コミをご紹介します。

 

 

 

クビにあった小さなイボ。普段はそんなに気になりませんが、乾燥するとかゆくなり、首の周りをついかいてしまっていました。かいているときに、手がイボに当たるのが気にかかっていました。

病院に行くほどでは大げさなことではないので、薬局でたまたま見つけたイボコロリ内服錠を試してみることに。ダメだったら諦めればいいからと、軽い気持ちで決めました。
価格が2000円強ほどですし、効果が出なくても大損というほどの損はしないので、安心して取り組めましたね。

 

においや味もそんなに気にはならず、飲みやすいほうだと思いました。
あえて言うなら、麦のようなにおいがあったように思います。パンの香り?のような。
味については、舌に置いたときに甘めの味がするぐらいで、強い苦みや渋みを感じることはありませんでした。

 

1週間程度の服用では効果は感じませんでした。風呂あがりの時などに鏡で確認していましたが、水分などで肌の質が変わって見えるため、イボが縮んだという確信を持つにはいたりませんでした。
その後2~3週間服用し続けてみましたが、変化を感じることはありませんでした。4週間目で服用をストップしてしまいました。

 

けれども、服用をやめて一週間後ぐらいに変化があったのです!普段通り過ごしていると、首がかゆくなってきました。
いつものように首をかくと何かが爪に引っかかりズボンの上に落ちました。そこには肌色っぽい小さな塊が…
鏡を見てみるとイボがなくなっていました。そう、塊は私のイボだったのです!痛みを感じることはなく、自然にぽろっと取れてしまいました。
かさぶたが自然にはがれたときのような感覚でした。出血は全くなく、断面もツルツルしていました。

服用以前にこんなことは少しもありませんでした。イボコロリ内服錠の服用を続けたおかげでイボが取れたと思います。(40代)

 

関連記事

艶つや習慣公式サイト

艶つや習慣

アーカイブ

カテゴリー